Cartier(カルティエ)のオニキスリング。
オニキスを囲むホワイトゴールドの部分には、
ダイヤモンドが施されている人気のデザインです。
★世界五大宝飾店(グランサンク)とCartir(カルティエ)
世界の高級宝飾店のメッカといえばフランスのパリ、ヴァンドーム広場ですが、
特に、このヴァンドーム広場にメゾンを構える老舗宝飾店5店を指して、
「世界五大宝飾店」もしくは「グランサンク」と呼んでいます。
「グランサンク」とはフランス語で、直訳すると「主要な5店」という意味ですが、
世界の「五大宝飾店」としてフランス語で表現したことが始まりのようです。
◆BOUCHERON(ブシュロン)
◆CHAUMET(ショーメ)
◆MAUBOUSSIN(モーブッサン)
◆Van Cleef & Arpels(ヴァン・クリフ・アンド・アーペル)
◆Mellerio dits Meller(メレリオ・ディ・メレー)
この5つの名門宝飾店が「グランサンク」に挙げられています。
挙げられた宝飾店の名前を見て、不思議に思われませんか?
同じ時代に、同じ様な偉業を果たした老舗宝飾ブランドは他にもあります。
フランスの名門宝飾店といえば、
すぐに思い浮かぶCartier(カルティエ)の名前もありません。
ある有名宝飾ブランドの方に尋ねると、こんな回答をいただきました。
「ヴァンドーム広場にメゾンを構える老舗宝飾店」が
「世界五大宝飾店」の必須条件で、
ある同時期にヴァンドーム広場にメゾンを構えていた5店、
BOUCHERON(ブシュロン)、CHAUMET(ショーメ)、
MAUBOUSSIN(モーブッサン)、
Van Cleef & Arpels(ヴァン・クリフ・アンド・アーペル)、
Mellerio dits Meller(メレリオ・ディ・メレー)
を指して付けられたものなので、現在、広場にメゾンを構えた他の宝飾店は
「グランサンク」と呼ばれることはないというお話でした。
確かにCartier(カルティエ)本店の住所は、
13,rue de la paix 。
ヴァンドーム広場の脇にある通りで、
お店は広場からは歩いて1分もかからないところですが、
残念ながら広場には面していません。
こんな話を聞き、改めてCartier(カルティエ)本店から
ヴァンドーム広場を臨むと、手の届きそうな距離にもかかわらず、
果てしなく遠い距離に感じてしまうのでした。
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ParisのCartier(カルティエ)本店
オニキスのパワーストーン効果
心身のバランスが保て理性的になれる/邪気を祓い、意志や信念を強く持てる
冷静に判断する力が高まる/運動神経や感覚神経の機能の強化
オニキスの浄化方法
流水 / 日光浴 / 月光浴
オニキスの特性
和名:黒瑪瑙(くろめのう)/宝石材:カルセドニー/モース硬度:7
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